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    [イタリア情報]
    失敗しないイタリア留学


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    ついに、夢のイタリア留学。

    悩み決断したイタリア留学だから、充実した留学生活を送りたい、失敗はしたくない…そう思う方もいるでしょう。

    それでは、『失敗しない留学』にしないためにはどうしたらいいのでしょうか?
    留学前の準備から、留学中の心構えについてご紹介します。




    留学前準備は入念に

    1. 学校選びはじっくり

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    留学生活の基礎となるのは何といっても学校です。まずは学校選びをじっくり行ってください。

    学校はいくつもありますから、自分の目的にあったカリキュラムがあるかどうか、料金は自身の計画に見合っているかどうかなど調べてください。

    現地に行ってから説明とは違うということがないよう、留学先の学校に納得がいくまで質問することが大切です。

    コミュニケーション力に不安があったり、語学力(英語)に不安がある場合は、日本人スタッフのいる学校を選ぶといいでしょう。
    盗難など学校の外でのトラブルに遭う可能性もあります。親切な学校スタッフがいるかどうかで安心感が違います。



    2. 資金計画は余裕を持って

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    留学中は旅行を計画したり外食したりと、予想外にお金がかかります。
    金銭不足に陥ってせっかくの留学計画が頓挫しないよう、生活費を含め留学全般の資金計画は余裕をみて立ててください。

    経済的に苦しくなったからといって、すぐにアルバイトが見つかるわけではありません。
    常に切り詰める必要はありませんが、ギリギリの生活だと、せっかくの留学生活も楽しめせんので。

    まずは、はじめにまとまったお金を用意すること。
    そして、予算を考える際は余裕を持ち、緊急の際はどうするかといったことを日本に残る家族と相談して決めておくのもいいですね。

    また、資金について不安がある方は、奨学金を利用するという手もあります。

    様々な奨学金制度がありますので、詳しくはコチラをご参照ください。



    3. 留学後まで見据えた計画を

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    何のための留学なのか、そして留学後は何をしたいのかをできるだけ具体的に考えて留学を実行してください。
    見方を変えれば、留学期間はキャリアの空白期間とも言えます。本当に「空白」にならないために目的意識を高くもって留学に臨みましょう。

    留学の目的の例:
    ❶キャリアアップ(20 代後半女性)
    現在の職業(インテリアデザイン会社勤務)「帰国後イン テリアデザイナーとして活躍する」

    ❷就職(大学 2 年生男性)
    現在、商学部在学中。留学を通して、就職活動に活かせる経験を得たい。

    ❸開業準備(30 代男性)
    現在、飲食店の厨房で勤続8年。自分のお店を出す準備をする。

    ❹楽しむ (50 代女性)
    現在主婦。子育てがひと段落して、自分の時間も持てるようになったところなので、前からしたかった留学をして、海外生活を楽しみたい。

    ❺語学力アップ(大学 1 年生女性)
    現在、外国語学部在学中。語学力アップをしたい。

    このように、具体的な留学の目的を持ちましょう。目的をはっきりさせることで、どう言った準備をすべきか、ということが明確になっていきます。

    ここで注意したいのが、「留学」自体を目的にすることです。
    漠然と、「留学すると就職に有利である」「海外で暮らしてみたい」「自分が変われる気がする」といった理由で留学される方も少なくありません。
    それが100%間違い、というわけではありませんが、それだけでは目的地も、学校も、期間もあやふやなままです。

    そこでありがちなのが、自分の預金通帳を見て、「○○万円くらいだったら行けるが、どこに行けるだろうか」と、その予算内で行ける留学プログラムに限定して調べ、行くかどうかのイメージを膨らませていく、というパターンです。

    このアプローチの問題点は、予算よりあと 10 万円出していたら、もっと充実したプログラムがあったかもしれない、留学の時期を遅らせて 30 万円出して いたら、将来の仕事の収入アップにつながる大きな収穫があったかもしれない、将来につながるような人脈が得られたかもしれない、と言ったそれらの選択肢が見えなくなってしまうことです。

    なぜ「留学」をしたいと思うのか?

    もし漠然と しか考えられない場合は、周りに留学をして成功した人、海外生活を経験して輝 いている人がいないか探してみてください。
    その人たちが、輝いている理由

    その理由を考え、探してみましょう。きっと答えがあるはずです。そして、あなた自身も「目的」を定め、後悔のない留学に踏み出しましょう



    4. 最低限の語学力

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    最低限のイタリア語は覚えておくといいでしょう。ホテル住まいでない限りは留学初日からイタリア語を使うことになりますし、言葉が理解できるかどうかで留学の楽しさが違ってきますよ!

    イタリアは観光地であれば、英語が通じることも多いですが、イタリア語でコミュニケーションを取ることで、イタリア人のあなたへの印象もかなり変わってきます。

    まずは、挨拶、そして日常生活にすぐ必要になるであろう会話(買い物の場面、手続きの場面など)の単語は覚えておくと、気持ちの良い留学生活のスタートを切れるはずです。

    また、アート・料理などイタリア語以外の留学の場合、授業には通訳をつけることが可能です。イタリア語初級レベルであれば、通訳をつけることをおすすめします。せっかく授業を受けても中身が理解できなければもったいないです。



    留学中はどうしたらいい

    1. 滞在許可証の手続きはしっかり

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    ※滞在許可証はまず郵便局で申し込みキットをもらいます※

    移民法が厳しくなっていますので、90日を超える留学を考えている場合は必ずビザを取得してイタリアに入国し、滞在許可証の申請・取得・更新などの手続きを怠らないようにしましょう。

    滞在許可証は、入国して8日以内に手続きを行わなければなりません。このIDカードがなければ、不法滞在とみなされてしまいますので、十分ご注意ください。
    なお、申請はイタリアでしか申請できません。イタリア到着後すぐに申請に取り掛かれるように、日本にいる間に準備を進めましょう。

    法律に関する事柄はきちんと整理しておけばナーバスにならずに済みます。

    滞在許可証とは?取得について詳しくはコチラをご参照ください。



    2. 生活環境に慣れる

    イタリア街、表通り、人混み

    日本はとても便利で治安も良い国です。それが当たり前という感覚でイタリアに留学すると、とても窮屈な思いをすることになります。
    また留学生はいろいろな国からやって来ますから、様々な価値観に戸惑うことも。

    ここは「郷に入れば郷に従え」。イタリア生活に慣れるよう、考え方を少し変えたり、柔軟に対応するように努めましょう

    居心地がいいからといって日本人同士でばかりいると、留学が終わったけどイタリア語が上達していなかったということにもなりかねませんからご注意を。



    3. トラブルを避ける

    トラブル、孤独、落ち込む人、体育座り、一人っぽっち、一人、ひとり

    学校や授業以外でのトラブルでせっかくの留学が失敗したということのないよう、生活には注意を常に払ってください。

    盗難・スリ、病気・けがなど誰もが避けたいトラブルですが、万が一起きてしまった時のため被害を最小限に抑えるための準備(保険加入、緊急連絡先メモなど)をしておきましょう。
    「備えあれば憂いなし」。トラブルが他人事だとは思わず、「もしも」のことを考え、備えておきましょう。
    トラブルが起こってからでは、解決に時間がかかります。

    こちらもご参照ください!イタリアの治安について



    4. 困ったことがあったらすぐ相談

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    トラブルが起きた時もそうですが、授業に不満がある、アパートに問題がある、気持ちに不安がある時など、困ったことがあればすぐに周りに相談するようにしましょう。

    失敗はつきものですし、全てが順調にいくわけでもありません。大切なのは言葉に出して伝えることです。

    日本人は黙っていても分かってもらえるのではないかとか、我慢すればそのうち収まるだろうと考えがちですが、イタリア人(他の外国人の多くも)はそのようには考えませんから、これこそ「郷に入れば郷に従え」で、学校スタッフ、ルームメイト、友人などにきちんと話をすることが留学失敗と感じないためにとても重要です。



    さいごに


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    留学というと、なんだか大変そう。
    たくさんの情報があって迷ってしまうのが普通です。

    特に、イタリア留学は英語圏に比べて、情報を得るのが難しいと思われるかもしれません。
    でも、やっぱり留学に挑戦して帰国した人は輝いています。

    ぜひ、イタリア留学を実現するため、準備をしましょう。
    留学に近道はありませんが、きちんと筋道を立てて準備すれば、きっと実りの多い将来につながります。

    イタリア専門 29年、無料でイタリア留学手続きをサポートし ている当社でも、毎日イタリア留学を目指す方々のお手伝いをしています。
    ぜひ、いつでもお気軽にお問い合わせください。




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