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イタリアでの生活情報と費用

フィレンツェでの生活費はどの位必要ですか?

住居以外の基本的な部分は、月額8万円程度を目安にしてください。後は各自の生活次第となります。
*ユーロの変動が非常に激しいため、あくまで参考程度に考えておいてください。

郵便事情

はがき:0.77ユーロ  封書:20gまで0.77ユーロ

電話のかけ方

イタリアへの国際電話はまず、国際電話用番号(例:0033-010など)をダイヤルし、その後、イタリア国番号39、市外局番(0からダイヤル)、電話番号をダイヤルします。

イタリアで携帯電話を持つことは可能ですか?

パスポートでプリペイドの携帯電話を購入することが可能です。ただし、条件が変更される場合もありますので現地で最新情報を入手してください。

インターネット接続について

フラットによって電話線等が設置済か否かで、インターネット接続が出来るところと出来ないところがあります。インターネット接続できない所では、インターネットカフェなどを利用している方が多くなっています。

メール環境について

インターネットカフェなどで日本語のメール送受信が可能です。

イタリアでの日本のパソコン利用について

現地で日本語のソフトウエアを使用される方は、持っていかれた方が良いと思われます。また、日本のパソコンはイタリアでも利用できますが、必ず電圧が 220ボルト対応であることを確認してください。日本とイタリアでは、電源の形状が異なりますので、イタリアで使用できる電源変換ケーブル又はプラグを必ず日本からお持ち下さい。

電気・電圧

電気は交流50サイクル。 電圧はほとんどが220ボルトですが、たまに125ボルトもあります。ポータブル電子機器を除いて、日本使用の電気製品はほとんど変圧器が必要でしょう。プラグは平らではなく、丸型になっているので変換用プラグ(Cタイプ)が必要です。フラット等では他に変換プラグが必要な場合もあります。アイロン・ドライヤー、湯沸かし器など、変圧器の必要のない海外旅行用のものが便利でしょう。

電源プラグ

Cタイプ

c-typeプラグ

お金はどの様なかたちでイタリアへ持って行けば良いですか?

1-2日分程度のユーロの現金と日本円のトラベラーズチェックを持って行くことをお勧めします。また、日本の都市銀行で発行しているイタリアでも使用できる国際キャッシュカードは非常に便利です。

日本からイタリアへ持って行った方が良いものはありますか?

辞書、ガイドブック、変圧器、電源変換プラグ、常備薬などは現地で手に入りにくいものですので持って行くことをお勧めします。電気製品は型が古く価格が高いので必要なものは持って行った方が無難です。ただし電圧が日本と異なりますので十分注意してください。

イタリアの治安について

命の危険はまずありませんが、日本と比べると、スリや置き引きなどが多くなっています。日本との習慣や慣習が異なるため、安全には十分に気をつけ、みだりに知らない所には出入りしないよう注意することが必要です。


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